糖鎖が病原菌の盾になる|サプリで取り入れよう

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青魚の成分でダイエット

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今注目の成分が青魚に

青魚は昔から健康に良いと言われ、日本の食生活には欠かせない物でしたが、最近その青魚に含まれる成分が大変注目を集めています。その成分はEPAと言われ、体脂肪を付きにくくしてくれる効果や、血液をサラサラにして中性脂肪を減らしたり、新陳代謝を上げたりする効果があります。また青魚を食べると賢くなるなどと昔から言われていましたが、EPAには確かに脳を活性化する作用が確認されていて、受験生の方たちにも積極的に摂ってもらいたい成分です。しかしEPAは短期的に摂取するだけでは満足な効果を得ることはできないので、日常的に摂取していくことが大切です。毎日鯖などの青魚を食べ続けられるという人は問題ないですが、なかなか難しい、もっと簡単にEPAを摂りたいという方にはサプリメントがおすすめです。販売しているEPAのサプリメントの種類によっては、生の青魚や鯖缶を毎日買うよりも、毎日サプリメントで摂取する方が安く済む場合もあります。毎日摂り続けることが大事なので、サプリメントは決まった時間に摂るように心がけましょう。薬ではないので摂ってはいけない時間などはないのですが、EPAが体に吸収されやすくなるので食後に摂取するのが良いと言われています。また食後は血糖値が上がりやすくなりますが、急激な血糖値の上昇は体脂肪を増やしてしまう原因になります。EPAは急激な血糖値の上昇を抑えるホルモンを分泌させるので、ダイエット目的の方もサプリメントは食後に飲むようにしましょう。